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車内

既存の超低床電車に比べると広々と見える。台車上の通路幅も80cmを確保。


変則座席配置のA・B車 車内

A/B車の運転席直後に1席、かなり幅の狭い補助席のような横掛けシートが1つ、その後の台車上が床面から30cmほど段差がある向かい合わせ席、その後は2席分のロングシート。ドア側はデットスペースの後に台車上に1人掛けの前向きシートが1席、その後に2席分のロングシートという構成で、計8名分の座席がある


フルフラットのC車 車内

中間車(C車)は12席分(片側2席+ドア+4席)のセパレートタイプのロングシートで、片側2席分は車椅子用に跳ね上げ可能となっている。座り心地はなかなかいい感じ。


運転席

運転席は海外メーカー製のように特殊なマスコンではなく、23年前の新造車、軽快電車2000形と同タイプのワンハンドル式を採用。ただし、左手のみの片手操作式になっている。運転席の左右に2つのモニターがあって、1つはバックアイ(今までの可動式車外ミラー代わりに、収納式小型テレビカメラが前面扉上にある)、もう一つは車内カメラ、さらに、運転席両側に車内ミラーがある。スピードメーターは他の車両同様、試験・新人研修用で、営業時は蓋されるのか? その右側のパネルはモーターか何かの表示器か?


運転席部分は床下にモーターがある関係で在来車並みに高く、床面と50cmほどの段差がある。

このため、見下ろすような形での運賃収受になりそう。


運賃箱は特製の丈が低い新型のものを設置。相変わらず手動式に変わりない。
私が知る限り、運賃箱の新品は何10年振りだろうか?
※実際は運用上の問題か、営業にあたっては従来の運賃箱を置けるよう改造され、従来の運賃箱が使われています。

屋根上機器 段差解消


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